2003年09月
  本日はYouYou情報館町田店さまの応接室をお借りして、

  デリヘル「CATS」の店長さんにお話を伺いました。

  現在、在籍している女の子は30名以上。

  今日は無理やり顔写真を撮らせていただきました



 「デリヘルを運営するにあたって、一番心がけていることって何でしょう」

 「そうですね。やはりお客様に満足していただくには、どうすれば良いかということを

 いつも考えてますね。決して安いお値段ではないわけですよね。

 お客さんがこの金額でこのサービスなら満足だと言っていただくことが私の喜びなんですよ。

 それが、またリーピートに繋がるわけですから」

 「なるほど、リピーターの数が、サービス内容のバロメーターになるわけですね」

 「はい、悪い評判はすぐに伝わりますからね。ですから、1にも2にも、

 とにかく満足していただく。デリヘルならキャッツがいいなって言ってもらえるように

 頑張っております」

 「では、新規のお客様の場合、恐らく電話予約というケースが多いと思いますが、

 初めてのお客さんのために予約の手順を教えていただけますか」

 「最近はウェブで女の子を見てから電話してくださるケースが増えておりますが、

 その場合は女の子の名前を言っていただくだけで結構です。

 料金はコース時間によって異なりますので、ご希望のコース、60分とか、 90分と

 おっしゃっていただいて、あと場所をですね、指定していただくだけですね。

 当店は基本的に交通費は無料なんですよ。町田、相模原、橋本、厚木、また青葉区、

 旭区、緑区あたりまでは 無料で派遣いたします。交通費が必要になるような遠方ですと、

 交通費はお客様のご負担となるわけですから、 本当にお客様には申し訳ないのですが

 交通費が発生してしまうような場合は、お断りするケースもございます」

 「高額の交通費は最初におっしゃっていた、お客様へ満足を提供するという理念に

 反するわけですね」

 「はい、そうですね。初めてご利用してくださるお客様って、不安も多いと思うんですよ。

 たとえば、昔の風俗のイメージでお約束の料金以上を請求されるんじゃないかとかですね。

 安いと思って電話してくださって、交通費が高くては不信感をお持ちになるでしょ。

 電話の対応にも気を使っております。初めてのお客様は、おそらく心臓をドキドキさせて

 勇気をだして電話をくださると思うんですよ。その時に、しっかりとご説明させていただいて、

 安心してご利用いただきたい。そして思う存分楽しんでいただきたいと思ってます」

 「写真を見ずに電話をしてくるお客様もいると思いますが、いつも希望どおりの女の子が

 いるとは限りませんよね。 そういう場合はどうなさるのですか。

 相模原ナイトの掲示板にもあったのですが、どこかのデリヘルで20歳代を希望したのに、

 30歳代が来たってありました。

 まだまだ、そういうことをするデリヘルさんもあるみたいですけど」

 「電話でイメージを説明するのって非常に難しいんですよ。だけど、それでは

 いけない訳ですから、女の子の特徴を最大限にご説明させていただき、

 もしお客様のイメージの女の子の出勤予定が明日であるなら、今日はご用意できません、

 明日では如何でしょうかと正直にお話いたします。場合によってはこちらからお断りする

 場合もあるんですよ」

 「断る場合があるんですか」

 「はい。お断りするなんてお客様に失礼だとは分かっているのですが、

 ご希望以外の女の子をお届けすることは、もっと失礼ですからね」

 「お話を伺っておりますと、本当にお客様第一主義で考えておられるということが分かります。

 では、そのお客様のために、なにか特別なイベントのようなものはご用意なされてるのですか」

 「まことに個人的なことなのですが、私は阪神ファンなんですよ。

 阪神が日本一になったあかつきには、なにか盛大にイベントを行いますよ。

 その時はホームページに詳しく書きますから、チェックしてみてください」

 「私は巨人ファンなのですが、こうなっったら日本シリーズは阪神を応援いたしますよ。

 引き続き質問なのですが、女の子に対して気をつけていることってありますか」

 「そうですね。こういう仕事をしている女の子ってお金を稼ぎたいと言う子が多いですから、

 体調が悪くても、つい無理をしてしまうんですよ。具合が悪いのに仕事をしていると、

 自分でも分からないうちにサービスに影響がでます。笑顔も減りますよね。

 その雰囲気は必ずお客様にも伝わります。それでは申し訳ないですからね。

 体調が悪そうだったりする場合は、たとえ人気のある子でも強制的に休ませます。

 店にとってのデメリットはいいのです、でもお客様にとってのデメリットは極力排除しないと

 いけませんから」

 「勇気を出して電話して、来た女の子に笑顔がないんじゃ、もう2度とその店は2度と

 利用したくないですからね。店長さんにとってデリヘルとはなんでしょう」

 「んー、デリヘルとは・・・・ですか。人様に癒しを与える場・・・・ですかね。

 とにかく満足していただきたい。楽しい時間を過ごしていただく場所ですね」

 「では、最後に何かございましたら、お願いします」

 「はい。当店をご利用いただいて、もし満足できなかった場合ですね。

 ご遠慮なくクレームを言っていただきたいと思います。

 基本的なサービスで抜けてるものがあったり、女の子の対応が悪かったりした場合は、

 直ぐに本当にご遠慮なくおっしゃってください。女の子の教育には力を入れておりますが、

 お客様と2人きりの状況は、私が把握できないところなんですよ。

 ですから、クレーム大歓迎です。 お電話でもメールでも掲示板でも結構ですから、

 是非お知らせください。 今後ともより一層のサービス向上に努めてまいりますので、

 デリヘルキャッツをよろしくお願いいたします」

 「今日はお忙しい中ありがとうございました」



 <<インタビューを終えて>>

 正直にお話いたしますと、今日店長さんは約束の時間に遅れてきました。

 はあはあ息を切らせて階段を上がってこられて開口一番「申し訳ございません」と

 深々と頭を下げてくださいました。

 私が勝手にインタビューさせろと言ったにもかかわらずです。

 たまたま、従業員の方がお休みだったそうなのですが、平日の昼間だというのに携帯片手に
 
 女の子の手配を指示している姿から、店長さんの一生懸命さが伝わってきました。

 店長さんの人柄の良さ、お客様に対する意識が、キャッツの人気の秘密かもしれません。

 相模原ナイトとしても5つ星のデリヘルキャッツさんは、個人的にも一押しのデリヘルです。

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